東京民医連

東京民医連のご紹介

みんいれんTOKYO(機関紙)1面の記事の抜粋です

“東京はひとつ”の連携強まる

第51期 中間総括法人代表者会議開く

 東京民医連は6月1日、第51期の中間総括法人代表者会議を開催しました。同会議は2年に一度の総会の中間点に総会方針実践の振返りと次の総会までの課題を明らかにするために、東京民医連理事と各法人代表が集まり2009年より開催しています。
 会議では理事会を代表して今井事務局長が、「東京民医連第51期前半のまとめと次期総会までの重点課題」を報告しました。前半期の取り組みの大きな特徴は医師養成や経営課題を中心に法人の枠組みでは解決が見いだせない困難が増す中で、「東京はひとつ」の立場で県連への結集を強めてきたことをあげ、県連的幹部配置や医師養成、東京ほくと医療生協への経営対策などをおこなってきたことを紹介しました。下期の重点課題として、医学対や医師養成の各方面にわたったグループ連携強化での前進を図ることや今たたかわれている選挙を通じて、さまざまな困難の根本にある政治を変えることが提起されました。
 理事会からの報告は決算の特徴と経営課題、介護分野の活動、HPH国際カンファレンス報告が行われました。
 全体討論では、病院経営や医学対、看対、薬学対の取り組み、介護での人材確保育成について発言がありました。