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2019参院選 社会保障と財政等についての政策アンケート いのちと健康を守るために東京選挙区候補者に聞きました!
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回答一覧
  • ①立候補(予定)の方で、こちらで把握できた方にアンケートを直接もしくは郵送によりお願いしました。
  • ②今回、アンケートで無回答を選択された方は、「無回答」と表示しています。
  • ③回答を提出頂いた順にて表示しています。
  • ④記載いただいたコメントは、そのまま掲載しています(公序良俗に著しく反する場合を除く)。
  • ⑤届いた回答は、随時アップしていきます。※2022年7月9日以降は更新を行ないません。

立憲民主党

松尾あきひろ

1.【私たちの要求】憲法9条を守り生かし、日本国憲法の理念にもとづく平和外交で世界平和に貢献する

憲法9条の改憲に関して

改憲は必要/改憲する必要はない/もっと国民的な議論が必要/その他賛成

 

「骨太方針」で示された5年以内にNATOなみに防衛費を増加することについて

増加すべき/減らすべき/現状のままでよい/その他

 

核兵器禁止条約への被爆国日本の参加について

批准すべき/批准しない/当面は締約国会議にオブザーバー参加する/その他

 

2.【私たちの要求】憲法25条をいかし、いのちを守ることにお金をつかう国への転換、人権としての社会保障の実現

保健所設置基準を見直し、1994年の地域保健法施行前の人口10万人に一つの水準にする

賛成 / 反対 / どちらでもない

特に多摩地域の保健所の数が少なすぎる。コロナ禍で対応の遅れが深刻だった

高すぎる国保料(税)の改善を図るために、収入のない子どもに国保料(税)を課すことをやめ、全額公費負担にすること(今年10月から就学前の子どもは国が半額負担)にする。

賛成 / 反対 / どちらでもない

 

子どもの医療費一部負担金は国の制度として18歳まで無料にすること

賛成 / 反対 / どちらでもない

 

10月実施の後期高齢者医療制度の一部負担金の2割化は中止すること

賛成 / 反対 / どちらでもない

 

2021年8月より実施された介護保険制度の補足給付の見直しは中止すること

賛成 / 反対 / どちらでもない

 

日本が批准している「難民条約」などにより、在留資格の有無にかかわらず、生活苦に陥った在留外国人には、医療へのアクセスを保障し、医療費支援を行うこと

賛成 / 反対 / どちらでもない

 

すべての医療機関、介護施設、福祉施設を対象に新型コロナウイルスによる陽性者やクラスター発生時の財政支援を強化すること

拡充する /現状のままでよい/その他

 

物価高騰への緊急支援として、また、税の応能負担のために消費税率を5%に引き下げること

賛成 / 反対 / どちらでもない

 

3.【私たちの要求】すべての人が個人として尊重される社会、ジェンダー平等の実現、気候正義の実現

ケア労働者(介護、保育など)の賃金を全産業平均水準まで引き上げるために財政措置を行うこと

賛成 / 反対 / どちらでもない

 

選択的夫婦別姓制度を導入すること

賛成 / 反対 / どちらでもない

 

原発ゼロ基本法をすみやかに制定し、原発の再稼働をやめ、地産地消の自然・再生可能エネルギーに転換すること

賛成 / 反対 / どちらでもない

 

4.その他、ご自身の政策で訴えたいこと

物価高に無策な自公政権がもたらす「岸田インフレ」に対処する。最低賃金を段階的に引き上げる。派遣法を改正して非正規雇用の拡大を止める。非正規公務員の処遇を改善する。

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