東京・首都圏での地域医療の初期研修のすすめ〜東京民医連・研修説明会〜
東京民医連、および民医連関東信越研修センターでは、2012年度マッチングに向けて、初期研修説明会を以下のようにおこないます。
■東京民医連・民医連関東信越研修センター「初期研修説明会」
■日時:2011年12月10日(日)13時〜16時
■会場:新宿住友スカイホール(東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル47F)*都営大江戸線「都庁前」駅A6出口至近
■参加病院:<東京>立川相互病院・大田病院・中野共立病院・代々木病院・東京健生病院・小豆沢病院・柳原病院・王子生協病院 <神奈川>川崎協同病院・汐田総合病院 <千葉>東葛病院・船橋二和病院 <埼玉>みさと健和病院 <茨城>水戸城南病院 <栃木>宇都宮協立診療所
ミニレクチャー:山田秀樹医師(立川相互病院)「地域医療のなかで育つ研修医の姿」、和田浄史医師(川崎協同病院)「大学病院の研修で獲得したもの、地域医療のなかで獲得したもの」(*レクチャーのテーマについては変更する場合がございます)
■申し込み:以下のページからメール送信をおこなってください。メールにはタイトルに「研修説明会参加希望」と、本文に氏名・大学・学年を入れて送信してください。
メール送信はこちら
■問い合わせ:東京民医連・医師部(0359782741)
東京民医連 東日本大震災 医学生ボランティアネットワーク
医学生の皆さんの「何かしたい」「何ができるのか」という思いと一緒につくるネットワーク⇒東京民医連・東日本大震災医学生ボランティアネットワークブログはこちら
未曾有の東日本大震災から三カ月をこえる時間がたっています、大地震と大津波と原発事故はいまだに十万人をこえる人々に避難所生活を強いています。
私たち民医連は現地への医療支援はもちろん、義損金や物資の支援や瓦礫撤去や地域訪問などをおこなうと同時に、行政にも働きかけ被災地の復興のために取り組んできました。
震災とそれに関連する影響からの復興には、長い時間がかかることが予想されています。私たちは復興に向けて多くの人々とともに、力を尽くしていきたいと考えています。
医学生の皆さんとも一緒に復興に向けて行動していくため、このネットワークを立ち上げました。このネットワークでは、(1)知ること/被災地の現状や求められていること、(2)学ぶこと/復興に向けた行政問題や社会制度、そして原発問題等の学習会、(3)行動すること/被災地支援のための具体的行動、義損金カンパや被災地での支援活動、地元・首都圏での活動、この三つを大きな取り組みの柱としています。
一人一人の「何か出来る」をこのネットワークへお寄せ下さい。
「登録方法について」 登録用紙に必要事項を記入の上、hongou@tokyominiren.gr.jpにメールください。件名は「東日本大震災ボランティアネットワーク登録」と記入ください。
申込先/問い合わせ先
東京民主医療機関連合会・医師部/03-5978-2741 hongou@tokyominiren.gr.jp |