東京民医連3/14新歓企画「ALSに生きる希望はあるか?」報告

東京民医連では新歓企画第1弾

「ALSに生きる希望はあるか?」というテーマで3月14日に開催し、全体66名の参加(医学生34名、うち新1年生14名)となりました。

 

第1部ではALSの当事者でもある太田守武医師とNPO法人Smile&Hopeのスタッフの方々にご講演いただきました。
詳しくは講演レポートで紹介させていただきます。

 

太田先生からは、「昔は医師として病気に向き合うことが多かった気がしています。でも、ALSになってからは心と向き合っています。医師の視線は病気よりも心にないといけないね」「大事なのは言葉をそのまま受け取らず、本当の患者さんの心をみることです。」など事例などを紹介しながらお話していただけました。

 

第2部では、「『価値とは』~生命の尊厳」というテーマでみさと協立病院の梁取慧先生にご講演いただきました。

詳しくは講演レポートで紹介させていただきます。

 

梁取先生からは、自身がなぜ医師を目指し、なぜ精神科を専攻したのかというお話から、学生時代にALSの患者さんへのボランティアへの経験などを交えながらお話していただきました。生命や健康の「価値」、「価値」には多様性がある、生活者に寄り添うとは何かなどアカデミックな話から実臨床現場での経験などを踏まえながら、医療現場の魅力について学生に語り掛けていただきました。

 

5月にも東京民医連新歓企画第2弾を用意しています!!
新型コロナウイルスと医療現場と題して、立川相互病院の奥野衆史先生の講演を用意しています

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